こんにちは。たびねこです。
冬の晴れた日、何となくのんびりとした空気感の中で過ごしたいと感じた日。そんな穏やかなひとときを求めて、今回は港町である“鞆の浦”をお写ん歩していきたいと思います。
始まりは福山城がある福山駅から。鞆の浦は福山駅から離れてはいますが、トモテツバスに乗車すれば楽に向かうことができます。楽に目的地に辿り着けるのは良いですね。

トモテツバスに揺られること少々。鞆の浦に到着です。トモテツバスから降りた瞬間から“仙酔島”が見える海の風景。良いですねえ。


そして、鳥さんたちが青空と海と島をバックに飛び交う風景。良いですねえ。もう既に来て良かったと思えてきます(笑)。






鞆の浦の海と島の風景、ずっと見ていてしまいそうなので、そろそろ次に向かいたいと思います(笑)。

鞆の浦の町を歩きながら、少し高台にある“鞆城跡展望広場”にやってきました。そういえば、もうすぐひな祭りですね。古い町並みとひな祭りは、とても雰囲気が合いそうです。




そして、展望台からの鞆の浦の風景。良いですねえ。鞆の浦の港町の風景、素敵すぎます。この港町の独特の風景が好きですね。鞆の浦に来た甲斐があったというものです。



それでは、港の方に向かいたいと思います。階段を降り、細い路地を歩きながら港の方へ。空がリフレクションされており、とても良い港風景になっていますね。良い天気に感謝です。



それでは、さらに先に向かうため、一度町中を散策していきます。この辺りは古い様式の建物が多いため、とても良い雰囲気ですね。散策していて楽しくなってきます。ところどころお店もありますね。古民家風のカレー屋さん。カレーパンもある様子。美味しそうだったので、ちょっと寄り道。良い雰囲気の中で味わうカレーパン、美味しいひとときになりました。そして、鞆の浦でも有名な場所だと思う“常夜燈”へ。日中でも良い場所ですが、夕暮れ時はさらに良いのでしょうね。後からまた訪れたいと思います。







さて、常夜燈も見たところで、港周りを歩いて行きましょうか。歩いているとフェリー乗り場のような場所に来ました。いったい、どちら行きなのでしょうか。近くの島なのかな?気になるところです。港の先まで歩いて行けそうな堤防があったので、のんびり歩いていきます。海に近い位置だからか、鞆の浦の町並みや海の風景が、また違った雰囲気で楽しめて良いですね。のんびりと眺めていたい光景です。








港の風景を存分に楽しんだところで、再び鞆の浦の町を歩いていきましょうか。鞆の浦にはお寺があったりと、ちょっと散策するのにも良い町ですね。歩いていると可愛い猫ちゃんとの出会いもあったりして和みます。非日常感を味わえる良い散策になりますね。







町中から離れて、再び海の方へ。仙酔島へと渡る船が見えますね。こちらの船、けっこうお安いお値段で乗船することができるのですよね。もう少し早い時間に来たのであれば、仙酔島も散策しても良かったのですが、もうすぐ夕暮れなので今回は眺めるだけです。次は仙酔島も楽しみたいかな。





そして、だいぶ陽が傾いてきました。日中の雲もほぼ無くなっており、夕陽に染まった空と鞆の浦の町が、とても素敵にみえます。そろそろ帰途に着くお時間ですが、最後にもう少し鞆の浦を楽しんでいきます。



最後に訪れたのは、鞆の浦の常夜燈。そして、トワイライトタイムとともに見る常夜燈。素敵な風景ですね。空のグラデーションも綺麗で、独特な港風景を見せてくれています。良い風景を見られて感無量です。



鞆の浦の風景は、とても穏やかで雰囲気も良く、素敵なものでしたね。こんな風景を見られるなんて、とても良い1日になりました。またいつか、この風景を見に訪れたいと思います。それでは、今回はここまで。、


《今回のお写ん歩機材》