旅するねこのブログ旅

旅するねこのブログ旅

日本を旅する旅ねこ(でありたい)

【旅】清水寺、古都の魅力を感じる世界遺産と風情ある坂道の旅

こんにちは。たびねこです。

八坂神社での参拝を終えて、京都の旅も最終章。京都らしい古き良き町並みを楽しむべく、今回は清水寺の方を旅していきます。

《前回の旅はこちら》

八坂神社から少し歩き、今回はこちらの法観寺から巡っていきたいと思います。

f:id:journey-neko:20240114165013j:image

法観寺から二寧坂産寧坂と、このあたりは京都の中でも良い町並みが広がっているため、歩いていて楽しい場所。

f:id:journey-neko:20240114165027j:image

近代化しているとは言え、とても美しく感じる町並みが見られて、とても楽しい散策になります。こういった古き良き町並みの通りは静かな雰囲気で歩けると良いのですが、さすがは人気の観光スポット、多くの賑わいも含めて町並みを楽しむしかありませんね。

f:id:journey-neko:20240114165057j:image
f:id:journey-neko:20240114165054j:image
f:id:journey-neko:20240114165101j:image
f:id:journey-neko:20240114165047j:image
f:id:journey-neko:20240114165051j:image

店先には京都の名産があるだけでなく、ちょっとしたおもしろさも添えられていて、お店を見て回るのも楽しいですね。こちらの覗き込むような猫さん、素敵です。

f:id:journey-neko:20240114165120j:image

坂道ということもあって、清水寺までは坂道を登っていくことになりますが、たまに振り返って見てみると、これまた良き町並みの広がりを感じられます。人の流れを多いため、迷惑にらならないように、立ち止まって振り返る場所の確保も大変ではありますが(笑)。

f:id:journey-neko:20240114165137j:image

再び清水寺に向かって歩いていきます。清水寺までだいぶ近づいてきたでしょうか。賑やかな通りです。そして、さらに人の往来が激しくなったように感じます(笑)。

f:id:journey-neko:20240114165156j:image

そして、激しい人の往来に負けず、坂道を登り切り、清水寺に到着です。世界遺産にも登録されている歴史ある寺院、何度来ても良い雰囲気があります。それでは、仁王門から清水寺を巡っていきます。

f:id:journey-neko:20240114165238j:image
f:id:journey-neko:20240114165248j:image
f:id:journey-neko:20240114165245j:image
f:id:journey-neko:20240114165241j:image
f:id:journey-neko:20240114165252j:image

清水寺、厳かな雰囲気はあるものの、とにかく人で賑わっているため、賑やかな雰囲気が強いですね(笑)。拝観料を納めて、本堂の方へと向かいます。

f:id:journey-neko:20240114165313j:image
f:id:journey-neko:20240114165319j:image
f:id:journey-neko:20240114165316j:image

清水寺の本堂へ。厄除けなどのパワースポットであるため、良い1年になる御利益が得られればと思います。

f:id:journey-neko:20240114165339j:image
f:id:journey-neko:20240114165342j:image

清水の舞台はそこそこに、清水寺奥の院の方へと向かいます。

f:id:journey-neko:20240114165356j:image

清水寺、そして清水の舞台の風景を楽しむには、やはりこちらの方ですね。こちらからだと、清水の舞台に、京都の街並みを一緒に望むことができるため、とても良い風景です。清水寺で良い風景を見ることができて、良いひとときです。

f:id:journey-neko:20240114165415j:image
f:id:journey-neko:20240114165418j:image

奥の院から少し歩き、清水の舞台の真下にやってきました。こうやって、清水の舞台を下から見るのも、なかなか迫力があって良いですね。

f:id:journey-neko:20240114165433j:image

清水寺からの良き風景を見たところで、そろそろ帰り支度。時間も夕暮れ時になり、産寧坂にお店にも灯りが灯り、良い雰囲気の町並みになっています。なお、ここからどうやって帰るかが難しいところ(笑)。これだけの人なので、バス停は大行列。少し清水寺から戻り、八坂神社よりのバス停から乗車するのが良いかもしれません。幸か不幸か、まだ京都の街並みを見れそうです(笑)。それでは今回の京都の旅はここまで。

f:id:journey-neko:20240114165446j:image

《今回のお写ん歩機材》

  • カメラ: SONY α7CⅡ + SONY SEL40F25G

【旅】八坂神社、新年に美・縁・福をもたらすパワースポットを巡る旅

こんにちは。たびねこです。

平安神宮で良縁を願ったところで、今回は八坂神社を巡っていきたいと思います。

《前回の旅はこちら》

平安神宮から八坂神社までは少し離れてはいますが、歩いていけない距離でもないため、ぶらりと歩きながら八坂神社に向かっていきます。八坂神社への道中、知恩院がありますね。それにしても、とても大きく立派な知恩院三門ですね。今回は通り過ぎるだけでしたが、こちらも縁結びのパワースポットなのだとか。またいつか、時間がある時に訪れようかな。

f:id:journey-neko:20240114164527j:image
f:id:journey-neko:20240114164530j:image

知恩院を通りすぎて、八坂神社まであと少し円山公園へ。自然あふれる風景が素敵です。こちらも、もう少し余裕があれば見て回りたい公園てわすね。知恩院といい、何だか少し損をしているような気持ちになってきます(笑)。

f:id:journey-neko:20240114164545j:image

そして、ようやく八坂神社に到着です。八坂神社は屋台も出ており、とても賑わっていますね。人が多すぎて、少し写真を撮るのも一苦労です(笑)。

f:id:journey-neko:20240114164607j:image

舞殿の提灯風景。灯りが灯ると良い良い光景になりそうですね。

f:id:journey-neko:20240114164628j:image

それでは八坂神社に参拝していきます。八坂神社は、厄除け、縁結び、商売繁盛、美容祈願と、さまざまな御利益がある神社ですね。悪いものはらって、2024年も良い1年になるようお願いしたいところです。美・縁・福とあるパワースポットであるため欲張ってしまいそうですが、慎ましくいきたいですね(笑)。

f:id:journey-neko:20240114164646j:image

八坂神社の絵馬。良い龍の絵柄です。

f:id:journey-neko:20240114164703j:image

舞殿の方を見たら、もっと大きな絵馬が飾られていました。神社で辰年の絵馬を見る、年明け早々だからこそ感じる良きひとときです。

f:id:journey-neko:20240114164718j:image

八坂神社の参拝、良き風景を見られたりと、良い参拝になりました。良き御利益が得られたらと思います。それでは今回はここまで。

f:id:journey-neko:20240114164735j:image

《今回のお写ん歩機材》

  • カメラ: SONY α7CⅡ + SONY SEL40F25G

《旅の続きはこちら》

【旅】平安神宮、縁結びパワースポットを巡る旅

こんにちは。たびねこです。

京都嵐山から離れ、再び京都名所を参拝する旅へ。今回は平安時代を旅していきます。

《前回の旅はこちら》

京都駅に荷物を預けて、京都参拝の旅へ出発。地下鉄の京都市烏丸線東西線を乗り継いで、平安神宮までやってきました。平安神宮の前にある大鳥居、立派ですねえ。綺麗な朱色が素敵ですね。

f:id:journey-neko:20240114163904j:image

大鳥居まで近づき見上げると、大きいなあという、ありふれた感想が出てきます(笑)。

f:id:journey-neko:20240114163919j:image

大鳥居を通り抜けて、平安神宮へと向かいたいと思います。

f:id:journey-neko:20240114163938j:image

平安神宮までの神宮道、見通しが良く、良い感じですねえ。それでは、応天門から失礼致します。

f:id:journey-neko:20240114164013j:image
f:id:journey-neko:20240114164009j:image

応天門から見る平安神宮の太極殿。平安神宮自体が広々としていますし、特徴的な建物も相まって、良い眺めです。ここ平安神宮は京都屈指の縁結びのパワースポットだとか。良い縁があれば、生活に良い彩りが出ますからね。良い縁があるようしっかりと参拝していきます(笑)。

f:id:journey-neko:20240114164050j:image
f:id:journey-neko:20240114164029j:image

平安神宮で良い光景を見られ、そして良縁をお願いしたところで、次へと向かっていきたいと思います。それでは今回はここまで。

f:id:journey-neko:20240114164116j:image

《今回のお写ん歩機材》

  • カメラ: SONY α7CⅡ + SONY SEL40F25G

《旅の続きはこちら》

【旅】嵐山温泉 花伝抄、大湯屋や貸切湯で温泉に癒される滞在記

こんにちは。たびねこです。

京都嵐山を少し巡ったところで、程よいお時間になってきました。今回は嵐山温泉を楽しむため、嵐山温泉 花伝抄さんの滞在記になります。

《前回の旅はこちら》

渡月橋の良き風景に名残惜しさを感じつつ、今回の旅のお宿となる花伝抄さんに向かいたいと思います。

f:id:journey-neko:20240114162345j:image

渡月橋から少し歩き、阪急嵐山駅に到着。

f:id:journey-neko:20240114162401j:image

今回のお宿となる花伝抄さんは、阪急嵐山駅の目の前にあり、渡月橋からも近いですし、良い場所にありますね。

f:id:journey-neko:20240114162421j:image

それでは、さっそく花伝抄さんの中に入っていきます。ちょっとしたお庭を通り抜けて入っていくと、鯉さんのお出迎え。お世話になります(笑)。

f:id:journey-neko:20240114162452j:image
f:id:journey-neko:20240114162448j:image

フロントで少し待ち、花伝抄さんにチェックイン。

f:id:journey-neko:20240114162519j:image

フロント前で靴を預けて、畳敷のフロアをスリッパもなく歩いていくスタイル。ちょっとしたことではありますが、開放感を感じられて良いですね。まずはお部屋へ。お部屋自体はそこまで広いものではありませんが、上手にものが配置されている感じで、のんびり過ごせそうなお部屋です。

f:id:journey-neko:20240114162551j:image
f:id:journey-neko:20240114162554j:image
f:id:journey-neko:20240114162557j:image

それでは、少し旅館内散策。和を感じられる雰囲気があって良いですねえ。

f:id:journey-neko:20240114162644j:image
f:id:journey-neko:20240114162647j:image
f:id:journey-neko:20240114162641j:image

小さいながらもお土産売り場もありますね。京都土産の定番のひとつでもある八つ橋もあるため、お土産としてではなく、夜のお供に買っても良いかもしれませんね。

f:id:journey-neko:20240114162707j:image

マッサージ処もありますね。日頃の疲れの癒しに、とても惹かれます(笑)。

f:id:journey-neko:20240114162723j:image

それでは、花伝抄さんの嵐山温泉を楽しんできます。嵐山温泉の方ですが、癖のない温泉ですね。とても気持ち良い温泉のひとときです。花伝抄さんの方、露天風呂やサウナがあるのも良いですね。各々の楽しみ方で、とても寛げます。年明けから温泉が楽しめるなんて、素敵なひとときです。

f:id:journey-neko:20240114162800j:image

嵐山温泉を楽しんだ後は、お夕食のお時間です。お席に案内されるまで少し待ち、お夕食の開始へ。

f:id:journey-neko:20240114162839j:image

今回はいつくかメニューを選択できるプランのようで、最初に悩ましい選択のお時間(笑)。少なめかなと思いましたが、最後までお夕食を頂いているとちょうど良い感じで終わることができ、とても美味しいひとときでした。

f:id:journey-neko:20240114162926j:image
f:id:journey-neko:20240114162910j:image
f:id:journey-neko:20240114162941j:image
f:id:journey-neko:20240114162923j:image
f:id:journey-neko:20240114162917j:image
f:id:journey-neko:20240114162914j:image
f:id:journey-neko:20240114162929j:image
f:id:journey-neko:20240114162938j:image
f:id:journey-neko:20240114162935j:image
f:id:journey-neko:20240114162932j:image
f:id:journey-neko:20240114162920j:image
f:id:journey-neko:20240114162944j:image

美味しいお夕食を頂いてひと休みしたところで、再び温泉を楽しむお時間へ。今回は大浴場ではなく、貸切湯を楽しみたいと思います。花伝抄さんでは5つの貸切湯が無料で楽しめます。予約も無いため、温泉ガチャのような感じ(笑)。空いていれば入れます。お目当ての貸切湯に入れるかどうかも運次第(笑)。

f:id:journey-neko:20240114163027j:image
f:id:journey-neko:20240114163030j:image
f:id:journey-neko:20240114163034j:image

お目当ての貸切湯が空いたところで、貸切湯へ。5つ各々に特徴がある貸切湯を思う存分と楽しめるひととき、最高のひとときです。

f:id:journey-neko:20240114163058j:image
f:id:journey-neko:20240114163101j:image

夜も楽しむ温泉のひととき、そしてあっという間に夜が明けて朝になりました。朝食はバイキング形式でお好きなものを頂いていきます。朝食も良きかな。

f:id:journey-neko:20240114163209j:image
f:id:journey-neko:20240114163151j:image
f:id:journey-neko:20240114163203j:image
f:id:journey-neko:20240114163206j:image
f:id:journey-neko:20240114163200j:image
f:id:journey-neko:20240114163154j:image
f:id:journey-neko:20240114163157j:image

朝食の後も温泉を楽しみ、花伝抄さんとお別れの時がやってきました。嵐山温泉を思う存分と楽しめた良いひとときでした。ありがとう花伝抄さん。

f:id:journey-neko:20240114163246j:image

今回は利用しませんでしたが、花伝抄さんに宿泊中は、こちらの風風の湯も無料で楽しめるとか。こちらの日帰り温泉もいつか楽しんでみたいところです。

f:id:journey-neko:20240114163322j:image

京都嵐山で良い風景を見ることができ、嵐山温泉も思う存分に楽しめ、良いひとときを過ごすことができました。今度はトロッコ列車を楽しめる時期に訪れたいですね。それでは今回はここまで。

f:id:journey-neko:20240114163338j:image
f:id:journey-neko:20240114163344j:image
f:id:journey-neko:20240114163341j:image

《今回のお宿》

《今回のお写ん歩機材》

  • カメラ: SONY α7CⅡ + SONY SEL40F25G

《旅の続きはこちら》

【旅】京都嵐山、竹林や渡月橋の風景に魅せられた旅

こんにちは。たびねこです。

伏見稲荷大社、そして稲荷山を巡る旅を終えて、嵐山の方を旅していきます。

《前回の旅はこちら》

稲荷駅から京都駅へ、そして京都駅からJR嵯峨野線に乗って嵯峨嵐山駅にやってきました。

f:id:journey-neko:20240114161454j:image
f:id:journey-neko:20240114161457j:image

嵯峨嵐山駅の近くにはトロッコ嵯峨駅。冬はお休み中であるため、今回は駅舎を外から見るだけになります。トロッコ旅も素敵であるため、またいつか乗りたいところです。観光客で賑わいすぎて、なかなか乗車できないかもしれませんが(笑)。

f:id:journey-neko:20240114161513j:image

さて、嵯峨嵐山駅から観光スポットがある場所まで少し歩く必要がありますが、のんびり向かっていきます。そして天龍寺の前まで到着。天龍寺で日本庭園を楽しむも良いですが、この日は別のところへ。

f:id:journey-neko:20240114161541j:image

訪れたのは竹林の小径です。竹林の中を歩くのは良いですねえ。とても落ち着いた雰囲気があり、心落ち着くひとときを味わえますね。夕方近くのお時間ということもあり、より落ち着いた空気感の中で竹林を楽しむことができました。

f:id:journey-neko:20240114161614j:image
f:id:journey-neko:20240114161617j:image
f:id:journey-neko:20240114161611j:image
f:id:journey-neko:20240114161608j:image

竹林の小径を楽しんだところで、嵐山公園を通り、桂川の方までやってきました。冬の桂川、静かな桂川風景かなと思いきや、ボートに乗って桂川を楽しむ方々が大勢いること(笑)。とても寒そうですが、冬でもボートは大人気なのですね(笑)。

f:id:journey-neko:20240114161652j:image

そんなボートで賑わっている桂川を横目に、渡月橋までやってきました。

f:id:journey-neko:20240114161719j:image

桂川と嵐山の風景と見る渡月橋はとても特別なものに感じられます。渡月橋、風情を感じられる橋ですね。まあ、渡月橋を眺めていると、大型の観光バスが通ったり、容赦なく風情を台無しにもされますが(笑)。

f:id:journey-neko:20240114161801j:image
f:id:journey-neko:20240114161808j:image
f:id:journey-neko:20240114161804j:image

さて、時間は流れ、翌日。渡月橋から天龍寺へと向かう通りは、午前中から賑わっています。今回訪れた時期のせいか、ニュースで流れているほどの混雑は無さそうです。歩きやすくて助かります(笑)。

f:id:journey-neko:20240114161845j:image

それでは、前日に行かなかった天龍寺へ。

f:id:journey-neko:20240114161906j:image

まずは土日祝日のみ公開の雲龍図へ。撮影禁止のため写真はありませんが、それにしても雲龍図は不思議であって素晴らしい絵ですね。どの角度から見ても、龍がこちらを見ているように見える、不思議で何度か行ったり来たりしてしまいました(笑)。素晴らしき雲龍図を見られたことに感謝です。

f:id:journey-neko:20240114161942j:image
f:id:journey-neko:20240114161945j:image

それでは、今回の目的である天龍寺曹源地庭園の方てと歩いていきます。今回は庭園のみの参拝で中へ。

f:id:journey-neko:20240114162007j:image
f:id:journey-neko:20240114162010j:image

日本庭園はやはり落ち着きますねえ。冬ですし、曇り空でもあるため、ものすごく良い風景とはいきませんが、それでも天龍寺の良い庭園風景を見られて、とても満足です。

f:id:journey-neko:20240114162049j:image
f:id:journey-neko:20240114162046j:image
f:id:journey-neko:20240114162043j:image

庭園から建物の中をちらり。天龍寺の絵は特徴でおもしろいですね。

f:id:journey-neko:20240114162105j:image

今回は嵐山を簡単に巡ってみました。嵐山には今回は楽しめなかったところが、まだまだありますからね、またいつか訪れることができたらと思います。それでは今回はここまで。

f:id:journey-neko:20240114162126j:image

《今回のお写ん歩機材》

  • カメラ: SONY α7CⅡ + SONY SEL40F25G

《旅の続きはこちら》

【旅】伏見稲荷大社、参拝と稲荷山を巡る旅

こんにちは。たびねこです。

京都駅あたりのぶらり旅を終えて、今回はほんの少し脚を伸ばして、稲荷神社の総本社である伏見稲荷大社を旅していきたいと思います。

《前回の旅はこちら》

京都駅から伏見稲荷大社に向かうため、JR奈良線を利用して向かいます。JR奈良線のホームは京都駅の奥の方にあるため、少し移動に時間がかかりますね。
f:id:journey-neko:20240114160343j:image

JR奈良線を利用すれば伏見稲荷大社の目の前まで直通で行けるため楽ですね。あっという間に稲荷駅に到着です。稲荷駅から楽に伏見稲荷大社へ、と思っていたのですが、さすが人気のある伏見稲荷大社、混雑していて、なかなか稲荷駅から出ることもできません(笑)。帰りの切符を購入するのも大変そうであるため、ICカードがあると良いですね。

f:id:journey-neko:20240114160426j:image

稲荷駅から無事に脱出し、それでは伏見稲荷大社をお写ん歩していきたいと思います。大勢の人が伏見稲荷大社へと向かっているため、すぐに参拝できるのか不安になります(笑)。

f:id:journey-neko:20240114160501j:image
f:id:journey-neko:20240114160458j:image

さすが全国の稲荷神社の総本社、立派な佇まいです。そして、青空の下の朱色の鳥居や建物が、とても映えますねえ。

f:id:journey-neko:20240114160529j:image
f:id:journey-neko:20240114160532j:image

朱色の楼門をくぐり、伏見稲荷大社の中へ。年明け間もない時期だからでしょうか、外拝殿には多くのお酒がありますね。

f:id:journey-neko:20240114160554j:image

それでは、さっそく伏見稲荷大社に参拝します。2024年も良い年になりますように。

f:id:journey-neko:20240114160624j:image
f:id:journey-neko:20240114160618j:image
f:id:journey-neko:20240114160621j:image

伏見稲荷大社と言えば千本鳥居。今回は時間に余裕を伏見稲荷大社に訪れているため、もちろん稲荷山を登って行こうと思います。

f:id:journey-neko:20240114160651j:image

いざ赤い鳥居の世界へ。赤い鳥居の世界、映えもあって良いですねえ、と言いたいところですが、観光客多すぎて、ちょっと微妙(笑)。

f:id:journey-neko:20240114160730j:image
f:id:journey-neko:20240114160733j:image

まあ人が多いのは仕方なしと思いながら稲荷山を登っていくと段々と人が少なくなり、随分と落ち着いた雰囲気になってきましたね。多くの人は最初の方で引きかえすのでしょうか。それなりに人はいますが、随分と人が通らない隙間ができてきましたね。いろいろ見ながら自分のペースで稲荷山を進んでいきます。

f:id:journey-neko:20240114160810j:image
f:id:journey-neko:20240114160814j:image
f:id:journey-neko:20240114160817j:image
f:id:journey-neko:20240114160807j:image

ずっと登っていると、やはり段々と疲れてきますが、途中の良き風景を眺めるひとときは疲れを忘れさせてくれますね。そして、飲み物を頂くなど、休憩できるひとときは、とてもありがたく感じます。

f:id:journey-neko:20240114160909j:image
f:id:journey-neko:20240114160912j:image
f:id:journey-neko:20240114160906j:image

さらに登っていくと段々と稲荷山の頂上に近づいてきました。あと少し。

f:id:journey-neko:20240114161004j:image
f:id:journey-neko:20240114161001j:image
f:id:journey-neko:20240114161007j:image

そして、ついに稲荷山の頂上に到達。なかなかに大変な道のりでしたが、やり切った感があります。最後の参拝と思いましたが、道中の余裕さが嘘かのように参拝待ちの行列(笑)。何はともあれ、良いひとときであり、良い経験ができたと思います。

f:id:journey-neko:20240114161044j:image
f:id:journey-neko:20240114161041j:image
f:id:journey-neko:20240114161047j:image

それでは、稲荷山を下っていきます。さて、下りは楽だろうと思っていましたが、下りは下りで負担がかかりますね(笑)。なかなか大変な道のりです。

f:id:journey-neko:20240114161110j:image

そして、稲荷山から戻ってきました。再び混雑の中へ(笑)。伏見稲荷大社さん、良いひとときをありがとうございました。それでは、今回はここまで。

f:id:journey-neko:20240114161130j:image

《今回のお写ん歩機材》

  • カメラ: SONY α7CⅡ + SONY SEL40F25G

《旅の続きはこちら》

【旅】京都、京都から始まる2024年の旅

こんにちは。たびねこです。

年も明けて2024年。今年も良い旅ができればと思うばかり。今回は2024年の旅が良いものになることを祈願して、京都を旅していきたいと思います。

旅の始まりは京都駅から。京都を訪れるのは、ものすごく久しぶり。ではありますが、京都駅あたりは大きな変化もなく、懐かしく感じる風景です。

f:id:journey-neko:20240114154708j:image

京都駅の目の前には京都タワー。青空の下に、白を基調としたタワーは良い絵になりますねえ。

f:id:journey-neko:20240114154729j:image

そして、京都駅の上と続く階段、そして上から見る京都駅の眺め、このちょっとオープンな感じの京都駅の眺めは好きですね。

f:id:journey-neko:20240114154750j:image
f:id:journey-neko:20240114154747j:image

それでは、まずは京都駅あたりをぶらりと歩いていきます。

f:id:journey-neko:20240114154817j:image

はじめに訪れたのは京都駅からすぐ近くにある、こちらの東本願寺。立派な門ですねえ。こんな風景が駅近くにある、やはり京都の独特な街並みは素敵です。

f:id:journey-neko:20240114154903j:image

それでは東本願寺にお参りへ。年明け間もない朝のひとときだからか、人も少なく落ち着いてお参りできます。

f:id:journey-neko:20240114154939j:image
f:id:journey-neko:20240114154942j:image
f:id:journey-neko:20240114154945j:image

御影堂へ。お寺の中は、これまた独特な静けさがあって良いものです。

f:id:journey-neko:20240114155034j:image
f:id:journey-neko:20240114155037j:image

御影堂に続いて、阿弥陀堂の方へ。お寺をゆっくりと巡るひとときは良きかな。

f:id:journey-neko:20240114155104j:image
f:id:journey-neko:20240114155107j:image

京都の朝、東本願寺でゆったりとしたひとときを過ごせました。

f:id:journey-neko:20240114155125j:image

それでは、次の場所へと向かいます。大通りから少し中に入った道を歩いていきます。珈琲の良い香りに誘われつつも先へ(笑)。それにしても、古い外観の建物が見られる街並みは良いですね。こういった街並みを見られるだけでも楽しく感じます。

f:id:journey-neko:20240114155156j:image
f:id:journey-neko:20240114155153j:image
f:id:journey-neko:20240114155200j:image

そして道を挟んで、次の目的地である西本願寺に到着です。

f:id:journey-neko:20240114155230j:image

それでは、西本願寺を歩いていきます。冬であるため木々に寂しさを感じたりもしますが、晴天な天気が晴れやかにしてくれています。それにしても、西本願寺の佇まいをとても素敵ですね。

f:id:journey-neko:20240114155308j:image
f:id:journey-neko:20240114155314j:image
f:id:journey-neko:20240114155311j:image

それでは西本願寺の方も、阿弥陀堂、御影堂と巡っていきます。西本願寺でも良い雰囲気の中で巡ることができました。ありがとうございます。

f:id:journey-neko:20240114155351j:image

久しぶりの京都、そして今回は軽く京都駅付近を巡ってみました。まだまだ全く京都を巡っていませんが、やはり京都は良いなあと感じるひとときでした。それでは、今回はここまで。

f:id:journey-neko:20240114155408j:image

《今回のお写ん歩機材》

  • カメラ: SONY α7CⅡ + SONY SEL40F25G

《旅の続きはこちら》