旅するねこのブログ旅

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日本を旅する旅ねこ(でありたい)

【旅】岡山城、夏の夜に灯る幻想を巡る旅

こんにちは。たびねこです。

倉敷を離れて、まだ続く岡山の旅。続いては、夜の"岡山城"を旅していきたいと思います。

《前回の旅はこちら》

journey-neko.hatenablog.com

倉敷駅から岡山駅に移動。だいぶ日も傾いてきた頃でしょうか。岡山駅から岡山城に向けて歩いていきたいと思います。

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岡山も市電が走る街。市電が走る街は良いところだと思ってしまいます。様々なラッピングが施された市電を眺めて歩くのも良いものです。

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さて、夜というにはまだ明るいこともあり、まずは腹ごしらえ。岡山の名物にデミカツ丼があるということで、"野村"さんにお邪魔することにしました。券売機で購入して、しばし待ったところで着席。そして、カツ丼さんのご到着。美味しそうなお姿。ロースとヒレを選択することができるのですが、今回はヒレをいただきました。間違いなく美味しい。時間も潰せて、美味しい思いもできて、良いひと休みとなりました。

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だいぶ辺りも暗くなってきたため、いよいよ岡山城へと向かっていきます。ライトアップされた木々の道に期待感が高まります。

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そして、岡山城に到着です。今回、夜に岡山城を目指した理由は"鳥城灯源郷"が開催されている時期であったため。色鮮やかにライトアップされた岡山城のお姿を是非とも見てみたかった訪れました。もう開幕から来て良かったと思える光景に感無量です(笑)。

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それでは岡山城の中へと入っていきたいと思います。ライトアップされた道、ライトをよく見てみると、何とピカチュウさんがいらっしゃるではないですか。ポケモンとコラボしているようですね。

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ライトアップされた道を進んでいくと岡山城の目の前までやってきました。こちらも色鮮やかにライトアップされており、とても素敵な光景が広がっていますね。岡山城と見る光の空間、様々な角度から眺めているとあっという間に時間が過ぎ去っていきます。

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岡山城も夜間開城していたため、せっかくなので入城。お城に、夜に入ることはなかなか無いため、良い体験ができました。貴重な展示物を見つつ、上からライトアップされた光景を見るのも良かったですね。良い体験をありがとう、岡山城。

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さて、岡山城を離れて、お次は"岡山後楽園"へと向かいます。

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岡山後楽園でも"夏の幻想庭園"が開催されていることから、どのようなライトアップを見せてくれるのか期待が高まります。期待を膨らませながらライトアップされた月見橋を渡っていきます。

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そして、岡山後楽園の中に入ると、ライトアップされた日本庭園のお出迎えです。幻想庭園の名にふさわしいライトアップされた幻想的な庭園の姿が広がっていますね。ただ、暗くてどうやって歩いていけば良いのか難しいところがあります(笑)。

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ライトアップされたお屋敷も良いですね。まるでタイムスリップしたかのような光景です。

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遠くに見える岡山城を見たり、幻想庭園を見ながらさらに進んでいきます。沢の池には光が広がる光景が映し出されていたりと、印象的な光景が多いですね。

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素敵な庭園風景を眺めながら進んでいると唯心山が見えてきました。6m程の小さな山ですが上からはどのような風景を眺めることができるのか気になります。そして、唯心山に登ってみると少し高い場所なだけあって、ライトアップされた岡山後楽園を見渡すことができます。良い眺めです。

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岡山後楽園の夏の幻想庭園もこれにて終わり。そろそろ帰途に着きたいと思います。岡山城に岡山後楽園と素敵なライトアップ風景を見ることができ、良き夏の夜を過ごすことができました。良い夏の思い出です。それでは今回の旅はここまで。

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《今回のお写ん歩機材》

  • カメラ: SONY α7CⅡ + SONY SEL2450G

【旅】倉敷美観地区、日本遺産である非日常の街並みを巡る旅

こんにちは。たびねこです。

日常から離れて少し遠いところにお写ん歩に行きたいと思った時、久しぶりに岡山に行ってみようかと思いついた、とある日。思い立ったが吉日、さっそく岡山へ。今回は岡山の"倉敷"を旅していきたいと思います。

旅の始まりは"倉敷駅"から。倉敷も立派な駅舎がある駅ですね。そして、駅から「日本遺産のまち倉敷」の文字。日本遺産と言われるような街を巡ることは楽しみでしかありません。さっそく倉敷を巡っていきたいと思います。

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倉敷と言えば、もちろん"倉敷美観地区"。さっそく倉敷美観地区に向かって歩き出したところで、近道と書かれた文字。アーケード商店街のようなので、せっかくなので商店街風景を見ながら向かっていきたいと思います。鮮やかな色の傘や提灯が飾られているなど、思いの外、良い商店街ですね。何か良いものが見られたら良いなと思ったぐらいですが、良い商店街を見ることができましたね。

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アーケード商店街を通り抜けて、いよいよ倉敷美観地区のところまでやってきました。まずは道すがら本町通りの方を巡っていきたいと思います。この辺りまで来ると、街並みが一変しますね。素敵な古い街並みが続く通りは歩いていてとても楽しくなります。日常では見ることができない風景を見ると心躍ります。

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本町通りを巡ったところで、お次は倉敷美観地区の中心あたりを巡っていきたいと思います。お土産処を横目に先に進んでいきます。お土産は倉敷美観地区を巡り終わってからと思いつつ、ついつい立ち寄ってしまいます(笑)。

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そして、大原美術館。美術品についてはイマイチ興味が持てないため、倉敷美観地区を訪れる時はいつも目の前を通るだけです(笑)。

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倉敷美観地区と言ったら、やはり倉敷川を進む舟と見る、この川沿いの風景ですよね。周りの古い街並みや、遠くに見える自然の風景と相まって、とても良い風景を見ることができます。舟もわりと頻繁に通るため、良い風景を見るにはありがたいことです。

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倉敷川の川沿いの風景を眺めながら、倉敷美観地区を巡っていきます。

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そして、デニムストリート。狭い路地に並ぶお店にデニムの様々なもの。何か良いものはないかと見るだけでも楽しいです。

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まだまだある白壁の古い街並み。いろいろと見て回っているだけで気がつけば時間が過ぎ去っていきます。倉敷美観地区はとても素敵な場所です。

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いろいろと歩き回ったので少しひと休みをかねてぶっかけうどんを一杯。ぶっかけうどんは倉敷から広まったとかなんとか。そんな倉敷のぶっかけうどんを"ふるいち"さんでいただきました。良い一杯です。

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そして、引っ張られるかのようにパフェのお店の"くらしき桃子"さんへ(笑)。桃たっぷりのパフェに、濃厚な桃のジュースに満たされました。人気がすごくてお店に入るまでにずいぶんと待つことになりましたが、待った甲斐がありました。

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倉敷美観地区の良い風景を見て、美味しいものを食べて、とても良い非日常を味わうことができました。またいつか訪れたいため、この良き風景は今後も続いていってほしいものです。それでは今回はここまで。

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《今回のお写ん歩機材》

  • カメラ: SONY α7CⅡ + SONY SEL2450G

《旅の続きはこちら》

準備中

【旅】ふくの旅 山口号、山口の素敵な風景を巡る旅

こんにちは。たびねこです。

街中の風景も良いですが、たまには自然の風景も恋しくなるところ。山口県の自然の風景は好きなところが多いため、今回は三度"ふくの旅 山口号"に乗車して、2026年版の山口を旅していきたいと思います。

ふくの旅 山口号に乗車するため新山口駅にやってきました。天気は曇り空。天気予報は晴れ天気だったのですが、少し先行きが不安になる天気です。前回乗車した時は雨天気で一部の場所に行けなかったことが懐かしい(笑)。

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不安を感じる中、ふくの旅 山口号に乗車して最初に訪れた場所は"秋吉台"です。皆さんが早めに集合したことで時間ができたためサプライズ立ち寄りとのこと。これは嬉しいサプライズ。

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最初の天気の不安は何処へ、青空が見える天気。そして、秋吉台の良き風景が広がっています。青空に緑の大地が広がる風景は見ていて本当に気持ち良いです。旅の始まりから良い風景が見られて感動ものです。

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秋吉台で良い風景を眺めたあとは、本来の最初の目的地である"秋芳洞"へ。前回は秋芳洞を目当てに乗車して雨で入場禁止となった場所です(笑)。それはさておき、地下に広がる大鍾乳洞が楽しみで仕方ありません。

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いざ、秋芳洞の鍾乳洞の世界へ。

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はじめに見るのは黄金柱と呼ばれるもの。高さ15mほどの巨大な石柱ではありますが、このような巨大な石柱が長い年月をかけてできあがるというのですから自然の力はすごいものです。

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それでは秋芳洞をどんどんと進んでいきます。それにしても、秋芳洞は広大な鍾乳洞ですね。思いの外、鍾乳洞の中は広々としており、あまり圧迫感を感じません。日本最大級と言われるだけあってスケール感のある鍾乳洞です。

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秋芳洞の広庭と呼ばれる場所にやってきましたが、中央には洞内富士。富士と名が付くだけあって思った以上に富士山のような形状をしていますね。

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写真は明るく写っていますが、秋芳洞の中はライトがあるとは言え薄暗いためカメラのシャッタスピードが自然と遅くなって人が残像に(笑)。実物を見て楽しみ、写真で違った楽しみができたりと、秋芳洞の楽しいお写ん歩道中。

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秋芳洞の中をずいぶんと歩いてきた気がしますが、まだまだ先は長そうに見えます。奥行きがある鍾乳洞を遠くまで眺めることができるとは、改めて秋芳洞の広さを実感できます。

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そして、さらに進み、ようやく外の光が見えてきました。ずっと鍾乳洞の中を歩いてきたため、わずかに見える外の光景がとても特別に思えます(笑)。

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秋芳洞から外に出ると、最後の最後でこれまた神秘的な感じがする風景が待っていました。青く光る水に、秋芳洞の中へと続く道、とても良い風景です。念願の秋芳洞、満足できるひとときを過ごすことができました。

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ふくの旅 山口号、秋芳洞から次の場所に向かう前に"安富屋"で一休み。昼食のお時間です。瓦そばなど、美味しい名物を食べることも旅の醍醐味。良いお昼ごはんが食べられて満足です。

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ふくの旅 山口号、続いてやってきた場所は"角島大橋"です。この日は青空が見える良い天気であるため良い風景を眺められることに期待が高まります。

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そして、角島大橋の風景。やはり天気の良い日の角島大橋の風景は格別ですね。海も青く綺麗で、角島まで長く架かる橋と相まって、とても素敵な風景です。

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少し場所を移して、少し高いところからの角島大橋の風景。ここから見ると角島大橋の帰りの車の多いこと。大渋滞ですね。混雑していなければ角島の方も巡る予定のようですが、この混雑具合ではさすがに無理ですね。角島からの脱出に何時間もかかってしまうのだとか。天気の良い休みの角島大橋おそるべし(笑)。

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続いては"元乃隅神社"にやってきました。こちらも渋滞待ったなし(笑)。あと少しなのになかなか辿り着けない。途中下車して向かうことになりました(笑)。人気というの困ったものです。

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さて気を取り直して、元乃隅神社の方ですが、こちらも天気が良いだけあって、とても素敵な風景を眺めることができています。青い空、青い海、赤い鳥居、自然の緑と、とても色鮮やかな風景に心躍ります。

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下の方に降りて行って、下から眺める連なる赤い鳥居の姿。今回は通れずに眺めるだけになりましたが、良い姿を見られて良かったと思います。

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この日は晴れてはいますが、風が強く、荒れた海。荒々しい海の姿も自然が感じられて好きですね。ただ、強風で舞った砂が顔を叩きつけて痛いのは勘弁です(笑)。

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ふくの旅 山口号での旅も終わりが近づいてきました。最後に立ち寄ったのは"海鮮村 北長門"。お土産選べのお時間です。小さいながらも良いものが揃っている感じでしょうか。お土産を選ぶのにずいぶんと悩んでしまいました(笑)。お土産を買ったことですし、あとは新山口駅に戻るのみ。1日かけて観光名所を巡ったふくの旅 山口号での旅、天気も良く、初めて行く場所もあり、とても良い時間を過ごすことができました。ありがとう、ふくの旅 山口号。それでは、今回の旅はここまで。

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《今回のお写ん歩機材》

  • カメラ: SONY α7CⅡ + SONY SEL2450G

【お写ん歩】呉、大和ミュージアムとテッパンカレーを楽しむ旅

こんにちは。たびねこです。

わりと近くにありながら、まだまだ行っていないところは多いもの。そんなまだ見ぬ場所を訪れてお写ん歩したいところ。どこがあるだろうと調べていたら、ありました呉。今回は呉にある"大和ミュージアム"をお写ん歩していきたいと思います。

お写ん歩の始まりは、ここ呉駅から。今回は電車に乗ってではなく、クレアライン線のバスに乗車してやってきました。広島から電車でもバスでも行けるため移動には困りませんね。

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今回の目的地である大和ミュージアムまでは地図で確認すると駅からすぐ近く。ゆめタウンを突っ切りながら進んでいきます。ゆめタウンを抜けた先には、呉の独特な港風景が少し見えてきました。

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あいにくの天気ではありますが、鉄鉄しい雰囲気ある呉の風景の前ではあまり苦になりません。

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あたりの風景を見るのはほどほどにして、さっそく大和ミュージアムへ向かいます。入り口前で入場券を購入して、いざ大和ミュージアムの中へ。

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大和ミュージアムに入ってすぐ見えるのは巨大な戦艦大和。

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実物の10分の1のサイズで全長26.3mもあるのだとか。これだけ大きいとなかなかの迫力で見応えがありますね。細部まで作り込まれているようで、じっくり眺めながら周りを歩いているだけで時間が溶けていきます(笑)。

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今回、大和ミュージアムを訪れたタイミングではちょうどレゴブロックで再現された展示も開催されていました。レゴブロックの世界観でも見る戦艦風景もなかなか良いですね。それにしても、さまざまな場所でさまざまな姿を見せてくれるレゴブロックの万能性はすごいものです。

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それでは、大和ミュージアムに展示されているその他の展示物も見ていきたいと思います。上の階に昇っていきながら呉や戦艦大和に関する歴史展示物や、技術的な展示物など、いろいろ見られて興味が尽きません。

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上の階に昇っていきながら、途中途中で戦艦大和を眺めるひととき(笑)。上から眺めるのもまた下から見るのと違って、違う角度から見られるので見ていて飽きません。戦艦大和から始まって戦艦大和で終わる。良いお写ん歩になりました。

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大和ミュージアムを見て回り、もう1つ行ってみたいと思った場所である"ハイカラ食堂"へ。雰囲気ある場所だと思って気になった食堂です。暖簾からして良い感じですね。

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食堂で美味しい料理の前に長蛇の順番待ち(笑)。ちょうどお昼時ということもあり、大混雑。入り口で名前を書いて待てど、なかなか呼ばれず。海自カレーが早く食べたい(笑)。そして、1時間程度待ったでしょうか、ようやく入店です。

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注文したのはもちろんテッパンカレー。この雰囲気ある見た目からして良いですね。今回は潜水艦テッパンカレーの方をいただきます。少し辛めのカレーに、クジラカツや肉じゃがも付いた一食。待ち疲れはしたものの、せっかく呉を訪れたので食べられて良かったです。

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大和ミュージアムを見て、テッパンカレーを食べるお写ん歩。とても楽しめたひとときでした。まだ見ぬ土地を訪れるのはいつも楽しいものです。それでは今回のお写ん歩はここまで。

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《今回のお写ん歩機材》

  • カメラ: FUJIFILM X100Ⅵ

【旅】長崎鼻、壮大な岬風景を楽しむ旅

こんにちは。たびねこです。

指宿温泉に癒され、続く鹿児島の旅。 指宿でどこか風景が良さそうなところがないかと探したところ、ここにしようと即決。ということで、今回は指宿の良き風景を求めて"長崎鼻"を旅していきたいと思います。

《前回の旅はこちら》

journey-neko.hatenablog.com

今回の旅の始まりは指宿駅。薄らと青空を見えて、ようやく良い天気に巡り会えた気がします。

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長崎鼻へはバスで行けるようなので、指宿前にある鹿児島交通の指宿営業所さんでバスチケットを購入します。調べたところ長崎鼻までの往復料金と1日乗車券の料金は同じとのことなので、乗り降りを楽にするために1日乗車券を購入して長崎鼻へと向かいたいと思います。

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バスに随分と揺られ、ようやく長崎鼻のバス停に到着です。長い乗車時間であるため少しうとうとして乗り過ごしたかと焦りました(笑)。バス停に着いたは良いが、どちらに行けばよく分からず。何となくこっちの気がするで、とりあえずお写ん歩開始です(笑)。

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無事合っていて良かった(笑)。長崎鼻の道中にある"龍宮神社"に到着です。どうやら長崎鼻は浦島太郎が竜宮城へと旅立った地として伝わる岬のようで、それで龍宮神社なのですね。絵馬ではなく、貝殻に願い事を書くという珍しい神社でもあるようです。

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そして、龍宮神社から真後ろへ振り返ると、そこにはとても良い風景が広がっているではありませんか。素晴らしい風景に心が躍ります。それでは長崎鼻の先端に向かって出発。

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長崎鼻の道中の風景は言うまでもなく素晴らしいのひと言。どこを見ても良い風景が広がっています。その中でも気になるのは"開聞岳"の存在感。良い眺めです。

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少し歩くと浦島太郎像がありました。恋人のためのハートオブジェクトも(笑)。ハート越しに見る恋する灯台とも呼ばれる"長崎鼻灯台"も良いですね。

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そして、さらに少し歩き、長崎鼻灯台に到着です。良い風景を眺めながら歩くのも気持ち良いですし、まずは灯台までと進んできて、その目標に辿り着けたちょっとした達成感もあり、とても開放感があります。

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長崎鼻灯台から見渡す風景。気持ち良いです。さすがに屋久島までは見えないですね。よくよく見ると、まだ先まで道が繋がっているようにも見えますね。そして、実際に人もちらほら。良い風景を間近に見たい欲が出てきました(笑)。少し頑張って行ってみようと思います。

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歩き始めて気づきましたが、道はあるようで無いですね(笑)。岩を登ったり降りたり、なかなか大変な道のりです。ただ、青空に下に見える海の気持ち良い風景が疲れを忘れさせてくれます。途中には釣り人がちらほら。釣果が気になります。それにしても気持ち良い風景。

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海の風景はもちろん良いのですが、ある程度先端まで来たところで後ろを振り返ると、陸側の風景も悪くありませんね。様々な角度から様々な良き風景を見させてくれる、長崎鼻は来られて良かったと思える場所です。

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最後に長崎鼻灯台からの風景を眺めながらひと休みして長崎鼻にお別れしたいと思います。良い風景をありがとう長崎鼻。

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再び少し長いバス旅を経て、指宿駅へと戻ってきました。今回は長崎鼻で随分と歩いたため、足に休息のひとときを過ごしてもらいたいと思います(笑)。足湯が気持ち良い。ただ、こちらの足湯はなかなか熱いですね。足がすっかりと赤くなってしまいました(笑)。それでも足の疲れはとれた気がします。ありがとう足湯。

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そして、帰りももちろん指宿のたまて箱に乗車して帰途へ。今回は車内販売で指宿サイダーといぶたまサンドを頂きながら、車窓から見える風景と共にのんびりと帰りたいと思います。桜島から続く鹿児島の旅もこれで最後。鹿児島では、観て楽しんで、食べて楽しんで、温泉に入って楽しんでと、様々な良い思い出ができましたね。まだまだ行けていない鹿児島の有名地も多いため、またいつか来たいですね。それでは今回の旅はここまで。

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《今回のお写ん歩機材》

  • カメラ: SONY α7CⅡ + SONY SEL2450G

 

【旅】休暇村指宿、温泉と食に癒される滞在記

こんにちは。たびねこです。

鹿児島を巡る旅、様々な場所を巡って楽しむのも良いですがのんびりと過ごすひとときも良いもの。今回は温泉に入ってのんびりとするため"指宿温泉"へ、そして"休暇村指宿"での滞在記になります。

《前回の旅はこちら》

journey-neko.hatenablog.com

指宿温泉に向かう旅は鹿児島中央駅から。指宿温泉に向かうといったらやはりこちらの"指宿のたまて箱"さん。

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指宿温泉の旅を彩ってくれる内装と特別な電車旅のひととき。今回は車窓から外を眺めながら過ごせる席を予約できたため、指宿温泉へと向かう風景を眺めながらしばし電車旅を楽しみます。

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そして、あっという間に"指宿駅"に到着です。

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指宿駅前にある足湯。電車の待ち時間を過ごすのに良さそうですね。指宿温泉の帰りに足湯でのんびりするのも良いかもしれません。

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それでは指宿駅から送迎バスの乗車し、今回お世話になる休暇村指宿に到着です。そして、楽しい指宿温泉のお時間の開幕です(笑)。

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休暇村指宿さんの中に入り、さっそくチェックイン。広々とした空間、中から外を眺めながら過ごすのも良いですし、外にも椅子があるため良い風景を眺めながら過ごすのも良さそうですね。

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ウェルカムドリンクもあるため、まずはコーヒーブレイク。落ち着きます。

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近くには貸出用のランタンが置いてありますね。天気が良ければ夜にランタン片手に夜散歩というのも良いかもしれませんね。

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それでは少し落ち着いたところで本日のお部屋へ。畳敷のお部屋は旅館といった感じがするし、落ち着けて良いですね。

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お部屋でのんびりと寛ぎたいところですが、せっかくの温泉旅、そして指宿温泉。まずは温泉に入りながらのんびりとしたいと思います。途中には休憩室もあるようですね。それでは指宿温泉での温泉タイム。指宿温泉といったら砂むし温泉。砂の中に埋められて温温タイム。これが心地よいのなんの。心地良すぎて極楽気分です(笑)。砂むし温泉の後は砂を洗い流して、もちろん再び温泉タイム。癒しの連続にすっかり疲れがとれた気分です。

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温泉後にお部屋で少し寛いだところで夕食のお時間。ハーフビュッフェで好きものを取り、鯛そば、メインのお肉に、お刺身。盛りだくさんの美味しい料理たちに囲まれ大満足。温泉の次は食で身体が癒されました。

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夕食の後も温泉を楽しみ、夜明け。朝の風景を楽しみつつ、最後まで温泉三昧。

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温泉と食に癒され、十分に寛げました。癒しをありがとう休暇村指宿さん。鹿児島の旅もあとわずか。最後まで楽しめそうです。それでは今回はここまで。

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《今回のお写ん歩機材》

  • カメラ: SONY α7CⅡ + SONY SEL2450G

《旅の続きはこちら》

journey-neko.hatenablog.com

 

【旅】仙巌園、日本庭園と歴史を楽しむ旅

こんにちは。たびねこです。

前回は鹿児島の街並みのお写ん歩を楽しんだところで、今回は自然や歴史を楽しむべく"仙巌園"を旅していきたいと思います。

《前回の旅はこちら》

journey-neko.hatenablog.com

仙巌園へと向かうためバス停へ。今回の移動もカゴシマシティビューを利用します。バス移動は電車移動と違って、どこのバス停で降りれば良いのか分かりづらいところがありますが、観光スポットを巡ってくれるバスは頼もしい限りです(笑)。

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カゴシマシティビューに揺られることしばらくして仙巌園に到着です。それでは、さっそくお写ん歩の開始です。天気はあいにくの雨天気ですが、緑が綺麗で、天気が良いにこしたことはありませんが天気が悪くても楽しめる風景というのも良いものです。

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仙巌園の入り口付近にある"鹿児島世界文化遺産オリエンテーションセンター"から順に巡っていきます。反射炉跡など、歴史を感じられるものを見ながらお写ん歩するのも旅ならではで楽しいひととき。見知らぬ場所で普段体験しないことを体験できるひとときは貴重ですね。それでは、どんどんと先に進んでいきましょう。

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昔を感じられる洋装の建物が並んでいますね。こういった雰囲気の中でお茶などを楽しむのも良さそうですが、まだ仙巌園に来たばかりなので後にしたいと思います(笑)。そして、"仙巌園正門"へ。残念ながら工事をしているようですが、それでも雰囲気ある門ですよね。

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遠くに見える緑の風景を楽しみつつ、お次は、"錫門"を抜けて日本庭園を楽しんでいきましょうか。まずは正面に見える御殿へ向かいます。

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昔ながらのお屋敷の雰囲気、良いですねえ。この雰囲気の中にいるだけで特別感を感じてしまいます。様々な展示物を見つつ、お庭を見つつ、他にも観光客はいるものの静寂感あって落ち着きます。

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御殿内をぐるっと回って再びお庭風景を別角度から。落ち着くお庭を見ながらゆっくりと過ごすひととき。座れる場所もあったりするので、余計に落ち着いてしまい、何だか動きたくなくなってしまいます(笑)。

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すっかり落ち着いて重たくなってしまった腰を持ち上げて、再び散策を開始します(笑)。庭園を眺めながら進んでいくと桜島が見えるスポットに辿り着きました。晴天の天気であれば良い桜島風景を眺めることができると思うのですが残念。これは、いつかまた訪れた時の楽しみに取っておきましょう。

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緑の山の中、岩に刻まれた千尋巌の文字。こんなところに文字を刻むなんて凄いし、良いものを見れたと、とても感じさせてくれますね。

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少し歩いていくと"猫神社"なるものに出会しました。猫好きとしては行かないわけにはいきません(笑)。深い緑も相まって何だかとても厳かに感じますね。道ながら進んでいくと様々な猫の姿を見せてくれます。

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猫神社、お参りしていきます。

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仙巌園もひととおり巡ったところでランチタイムへ。"桜華亭"さんのお世話になりたいと思います。もちろん黒豚さんを頂きたいと思います。天気が悪いながらも桜島を眺めながら美味しい黒豚さんを頂くひととき、良かったです。美味しい料理をありがとう桜華亭さん。

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それでは、そろそろ仙巌園とお別れします。

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仙巌園から出たところで、お次は"尚古集成館"へ。仙巌園と共通チケットであるため、こちらも見ていきたいと思います。

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尚古集成館の中は様々な歴史展示物の数々。映像などもあり、この地で何が起きていたのか知る良い機会になりましたね。

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仙巌園に訪れての日本庭園と歴史を見る旅もここまで。いろいろと良いものを見ることができ、来て良かったと思えるひとときでした。まだまだ続く鹿児島の旅、今回はここまで。

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《今回のお写ん歩機材》

  • カメラ: SONY α7CⅡ + SONY SEL2450G

《旅の続きはこちら》

journey-neko.hatenablog.com