こんにちは。たびねこです。
指宿温泉に癒され、続く鹿児島の旅。 指宿でどこか風景が良さそうなところがないかと探したところ、ここにしようと即決。ということで、今回は指宿の良き風景を求めて"長崎鼻"を旅していきたいと思います。
《前回の旅はこちら》
今回の旅の始まりは指宿駅。薄らと青空を見えて、ようやく良い天気に巡り会えた気がします。

長崎鼻へはバスで行けるようなので、指宿前にある鹿児島交通の指宿営業所さんでバスチケットを購入します。調べたところ長崎鼻までの往復料金と1日乗車券の料金は同じとのことなので、乗り降りを楽にするために1日乗車券を購入して長崎鼻へと向かいたいと思います。


バスに随分と揺られ、ようやく長崎鼻のバス停に到着です。長い乗車時間であるため少しうとうとして乗り過ごしたかと焦りました(笑)。バス停に着いたは良いが、どちらに行けばよく分からず。何となくこっちの気がするで、とりあえずお写ん歩開始です(笑)。


無事合っていて良かった(笑)。長崎鼻の道中にある"龍宮神社"に到着です。どうやら長崎鼻は浦島太郎が竜宮城へと旅立った地として伝わる岬のようで、それで龍宮神社なのですね。絵馬ではなく、貝殻に願い事を書くという珍しい神社でもあるようです。





そして、龍宮神社から真後ろへ振り返ると、そこにはとても良い風景が広がっているではありませんか。素晴らしい風景に心が躍ります。それでは長崎鼻の先端に向かって出発。

長崎鼻の道中の風景は言うまでもなく素晴らしいのひと言。どこを見ても良い風景が広がっています。その中でも気になるのは"開聞岳"の存在感。良い眺めです。




少し歩くと浦島太郎像がありました。恋人のためのハートオブジェクトも(笑)。ハート越しに見る恋する灯台とも呼ばれる"長崎鼻灯台"も良いですね。


そして、さらに少し歩き、長崎鼻灯台に到着です。良い風景を眺めながら歩くのも気持ち良いですし、まずは灯台までと進んできて、その目標に辿り着けたちょっとした達成感もあり、とても開放感があります。



長崎鼻灯台から見渡す風景。気持ち良いです。さすがに屋久島までは見えないですね。よくよく見ると、まだ先まで道が繋がっているようにも見えますね。そして、実際に人もちらほら。良い風景を間近に見たい欲が出てきました(笑)。少し頑張って行ってみようと思います。

歩き始めて気づきましたが、道はあるようで無いですね(笑)。岩を登ったり降りたり、なかなか大変な道のりです。ただ、青空に下に見える海の気持ち良い風景が疲れを忘れさせてくれます。途中には釣り人がちらほら。釣果が気になります。それにしても気持ち良い風景。






海の風景はもちろん良いのですが、ある程度先端まで来たところで後ろを振り返ると、陸側の風景も悪くありませんね。様々な角度から様々な良き風景を見させてくれる、長崎鼻は来られて良かったと思える場所です。


最後に長崎鼻灯台からの風景を眺めながらひと休みして長崎鼻にお別れしたいと思います。良い風景をありがとう長崎鼻。

再び少し長いバス旅を経て、指宿駅へと戻ってきました。今回は長崎鼻で随分と歩いたため、足に休息のひとときを過ごしてもらいたいと思います(笑)。足湯が気持ち良い。ただ、こちらの足湯はなかなか熱いですね。足がすっかりと赤くなってしまいました(笑)。それでも足の疲れはとれた気がします。ありがとう足湯。

そして、帰りももちろん指宿のたまて箱に乗車して帰途へ。今回は車内販売で指宿サイダーといぶたまサンドを頂きながら、車窓から見える風景と共にのんびりと帰りたいと思います。桜島から続く鹿児島の旅もこれで最後。鹿児島では、観て楽しんで、食べて楽しんで、温泉に入って楽しんでと、様々な良い思い出ができましたね。まだまだ行けていない鹿児島の有名地も多いため、またいつか来たいですね。それでは今回の旅はここまで。



《今回のお写ん歩機材》
- カメラ: SONY α7CⅡ + SONY SEL2450G


















































































































































































































