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【旅】渋温泉の滞在記、レトロな雰囲気漂う渋ホテル

こんにちは。たびねこです。

今回は渋温泉にある渋ホテルの滞在記になります。

《前回までの旅はこちら》

地獄谷野猿公苑から帰り道。上林温泉の方から渋温泉の方へ向かうと、渋温泉を上から見る形で眺めることができます。今回滞在する渋ホテルは、渋温泉の入り口あたりにある旅館になります。

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川沿いの道を進み、渋ホテルに到着です!

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渋ホテルのロビーに入ると、レトロ感が漂っていますねえ。ランドセルがかかった木の机とか、良い感じです。興味津々でカメラを構えて写真を撮っていたら、いつの間にか渋ホテルの方を待たせてしまっていました。申し訳ない(笑)。

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今回のお部屋。畳のお部屋に、窓からは川の景色が眺められます。人の出入りを少なくするためでしょうね。お布団も既にひかれているようです。今日は昼からたくさん歩きましたからね、すぐにお布団にダイブしたい気分です(笑)。

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ですが、温泉のある旅館に泊まりながら、温泉を楽しまないともったいない(笑)。さっそく温泉の方へ行ってきます。温泉の方は小さいながらも、時間帯ということもあり、とてもゆったりと楽しむことができました。あまりクセのない感じの温泉でしょうか。ただ、渋温泉の源泉はかなり熱いらしく、熱めの温泉な気がしますね。あと、脱衣所にロッカーなどは無いため、貴重品の管理に要注意です。

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とても良い温泉を楽しんだところで、少し旅館内をお写ん歩します。こちらは、貸し切り風呂の入り口。あまり色褪せた雰囲気はないため新しいポスターなのでしょうが、レトロ感のある雰囲気のポスターですねえ。

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次はロビーあたりを見て回ります。木の上にはうちわ、そして、ところどころにある小物がまたレトロ感をだす良いものばかりですね。渋ホテルさん、良いなあと思いましたね。

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渋温泉の旅館内では九湯めぐりのタオルを購入することができます。タオルに九湯のスタンプを押していくようです。これは良い記念になるかもしれませんね。

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そして、本日のお夕食のお時間。季節のお野菜にお魚、そして信州牛と、とても美味しいひと時でした。最近、土瓶蒸しにハマっているのですが、舞茸の土瓶蒸し、とても満足でした(笑)。

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陽もすっかりと落ちて、程よいお時間になってきました。渋温泉の温泉街の夜景を楽しみに行きたいと思います。お部屋には下駄をはく用にソックスが用意されており、旅館の入り口には下駄もあるため、浴衣に下駄で出かけることができますね。

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そうそう、九湯めぐりを行なう場合は、旅館の方で渡されるこの手形に付けられた鍵が必要になります。忘れずに持ち運ぶ必要がありますね。しかし、とても大きい。とにかく大きい(笑)。ちょっとした手提げ袋では、余裕で収まりきりません(笑)。

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さて、温泉街の夜景の方はまた別の記事の方へ(笑)。温泉街の夜景はとても良い雰囲気で楽しいお写ん歩になりました。あと、渋ホテルから川を挟んだ向かい側の公園では、何と蛍を見ることができました。蛍なんて、なかなか見ることができませんからね、良い体験になりました。

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夜が明けて、温泉を楽しんでからの朝食。朝食を楽しんでからの温泉。渋ホテルさんには最後までゆっくりとさせていただきました。ありがとう渋ホテルさん。さようなら。

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渋温泉の旅は本当に良い旅になりました。

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そして、出発の日は天気にも恵まれ、帰りの道中に見える風景も良いものでしたね。

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それでは、お別れの時。帰りは特急スノーモンキーに乗り、長野駅の方へ向かいます。

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それでは、今回の旅はここまで。

《今回のお写ん歩機材》

《旅の続きはこちら》