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【旅】渋温泉、夜の温泉街を下駄でカランコロン

こんにちは。たびねこです

地獄谷から戻って少し時間が経ち夜になりました。今回は渋温泉の夜の温泉街をお写ん歩していきます。

《前回までの旅はこちら》

あたりはすっかり真っ暗になっている時間。提灯に映し出される渋温泉の文字が印象的ですね。

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それでは渋温泉の温泉街の方へ。昼間とは違いところどころに灯る明かりによって、温泉街は良い雰囲気になっています。九湯めぐりの方も、もちろん夜までやっているため、利用者による明かりが見えますね。

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温泉街にあるお店。昼間は特に気にならなかったのですが、夜の明かりに照らされた姿を見ると、独特な雰囲気のお店ですね(笑)。

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温泉街のそこらかしらにある旅館の明かりも良いアクセントです。そして、あたりには他にも浴衣と下駄でお散歩している方々がおり、石畳みの道に下駄の音が響いて心地よいですね。これだけで良い温泉街だと感じます。

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お土産屋さんの明かり。温泉街のお土産屋さんを見ると、ふらふら〜と引き寄せられてしまいます(笑)。

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お土産屋さんから復帰し、温泉街のお写ん歩を再開!

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ふと後ろを見るとのんびり走る乗り物の姿がありますね。渋温泉のどこかの旅館のサービスでしょうか。どうやら、この乗り物で温泉街の観光案内を行なっているようですね。

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そして、渋温泉の夜景として見たかった場所!金具屋さん!ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルと噂される建物だけに、とても良い雰囲気の建物ですね。温泉街の中でも、この金具屋さんの前が一番賑わっています(笑)。

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九番湯 渋大湯。こちらも昼間とは違い、独特な雰囲気がありますね。

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それにしても、温泉街として街が建ち並ぶだけでなく、ちょっとしたレトロなオブジェクトがあるのが良いですね。渋温泉の温泉街さん、素敵です。お写ん歩が楽しくなります。

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温泉街をさらに進みます。

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レトロな旅館の佇まいに、窓を開けて涼む人の影。何だか絵になりますねえ。渋温泉は、大正浪漫を感じられるレトロな温泉街とも紹介されていたりもしますが、非日常感が存分に味わえる街並みです。

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温泉寺が見えてきたところで、渋温泉の温泉街を歩き終えました。良いお写ん歩をさせていただきましたね。

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それでは、お宿に戻りたいと思います。

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夜が明け、旅人を送迎する姿がちらほらと見える朝。

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九湯めぐりの共同湯を清掃する姿も見えました。こうした日々の活動によって温泉街が成り立つわけですから、ありがたいですね。渋温泉の温泉街、ぜひまた来たいと思う場所でした。

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それでは、今回の旅はここまで。

《今回のお写ん歩機材》

《旅の続きはこちら》