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【旅】帰りたくなくなるよ!ホテル浦島の滞在記

こんにちは。たびねこです。

那智山のお写ん歩を終えて、再び紀伊勝浦駅からお世話になるホテル浦島さんについて今回は記事にしていこうと思います。

《前回までの記事はこちら》

紀伊勝浦駅から、まずはお店が建ち並ぶ商店街の方をお写ん歩。賑やかな商店街というわけにはいきませんが、商店街の独特の雰囲気は、都会のお店が建ち並ぶ区域とは比べものにならないほど、良い雰囲気を感じます。残念なことに、こういった商店街は少なくなってしまっているので、今回の貴重な体験になっています。脇道を覗くと、これまた良い町並みが見えて良いですね。それはさておき、今回の目的地であるホテル浦島に向かうために、観光桟橋からホテル浦島用の船に乗ります。

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観光桟橋では、ホテル浦島に向かうためのかわいい亀のお顔をした船がお出迎えです。この亀の船でホテルに向かうとか、まさに浦島太郎気分ですね。果たして、無事にまた陸地に帰って来れるのでしょうか(笑)。さて、亀の船に乗り、しばらくすると今回の滞在先になるホテル浦島さんが見えてきます。海に面して建物があり、さらに山の上に建物ありと、なんだかとてもスケールのホテルであることが伺えますね。そして、あっという間にホテル浦島さんに着き、チェックインです。

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ひと息ついたところで、ホテル浦島さんの中を散策。散策できるという敷地面積の広さも素晴らしい。今回のお部屋は日昇館であったため、日昇館からスタート。バイキングのお食事処から近くの地下へと伝わる階段を降りた先に、磯の湯。内湯ながら効能の良い湯で良い湯でしたね。そして、さらに先に進むとひとつ目の洞窟温泉 玄武洞があります。ホテル浦島さんの目玉はこの洞窟温泉であり、2つの洞窟温泉を楽しむことができます。こちらの玄武洞は縦長の洞窟の中にある温泉でしたね。海側に面した湯は小さいものの、波音を聴きながらのんびりできますし、洞窟の中の温泉も存分に味わうことができます。

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続いては、ホテル浦島さんの本館へ向かいます。それにしても別館なのにロビーがあったり、本館へと続く道が長かったり、外を少し歩いたり、日昇館から本館への移動だけでちょっとした散歩になりますね。そして、本館のハマユウの湯。こちらも内湯でしたが、ほどよいぬるま湯でのんびりと湯に浸かっていられましたね。熱いとどうしても出たり入ったりになってしまいますが、ぬるま湯はのんびりできて良いです。

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さらに進むと、ちょっと居酒屋風なお店が並んでいます。メニューを見るだけで美味しそうでそそられます。あと、「ちょっと面白い和歌山あります」の言葉が気になります。いったい何があるのだろうと。

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さらに先に進み、と言うか、ホテル浦島さんのある陸地を大きく一周するほど歩いているなあと思いつつ、1番の目玉である大洞窟温泉 忘帰洞に到着。さて、こちらの忘帰洞は、“大”洞窟温泉と言うだけあって、玄武洞とはスケールが違いますね。まず、広く湯がいくつにも分かれており、そして、海に面した湯も広いため、荒々しい波音のスケール、大きな洞窟のスケールと、とにかくさまざまな面で温泉に浸かる楽しさを味あわせてくれますね。あと、硫黄成分がそれなりに強いようで、硫黄の香りというのも温泉に浸かっていることを実感させてくれて良い感じです。

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さてさて、温泉を十分に楽しんだところで、今度は良い風景を求めて山上館の方へ移動します。山上館へはスカイウォーカーと呼ばれるエスカレーターで山を登って移動するわけですが、とにかくエスカレーターが長い!そして、この長いエスカレーターが何セットも続く、スカイウォーカーとはよく言ったもので、本当に空に向かっていくような感じです。山上館の手前から展望台の方に移動。そこでは勝浦の町を一望できるような展望台があります!ちょうど陽も落ち始めた時間帯であったため、夕陽に照らされる町がとても美しく見えました。それにしても、ホテル館内の散策で、ここまで楽しめるのは、はじめての経験で、とても良い思い出になりました。

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そんなホテル浦島での楽しいひとときを過ごして、翌日、ついに帰る時間に。名残惜しい、実に名残惜しい。ここから帰りたくないなあと思わせてくれる、とても良い滞在になりました。ありがとう、ホテル浦島。それでは。

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