旅するねこのブログ旅

【カメラ】小型・軽量は正義

こんにちは。たびねこです。

FUJIFILMのX100Vが、携帯性に優れていて、お写ん歩カメラとして良いと言っていたのが最近の話。

そんな矢先、SONYさんから、また、とんでもないものが発表されていました。小型・軽量の単焦点レンズ、しかも3本同時発表!SONYさん、イケイケですね。さて、今回発表されたレンズがどのようなレンズなのか、まとめていきたいと思います。

発表されたレンズは以下の3本。すべて単焦点レンズになっています。

  • FE 24mm F2.8 G (SEL24F28G)
  • FE 40mm F2.5 G (SEL40F25G)
  • FE 50mm F2.5 G (SEL50F25G)

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3本と言っても、外観はほぼ同じ。最大の特徴は、圧倒的な小型・軽量という点。製品紹介の動画で見た方が分かりやすいですが、手のひらに収まるようなサイズ感であり、重さも約170g程度、普段の使用するようなカバンでも気軽に持ち運べてしまう、素晴らしすぎる。大きくかさばり、重たいものだと、普段持ち歩くのも億劫になってしまうところですが、これならあまり苦にならないですね。まさに小さいは正義というようなレンズです。

圧倒的な小型・軽量という点に目がいきがちですが、SONYのGレンズの称号が与えられています。そのため、解像度やオートフォーカス性能なども期待できるレンズとなっていますね。3本揃えれば、あらゆる状況下で活躍できます(1本79000円ぐらいと言われているため手を出しづらいですが(笑))。

そしてそして、こんなに小さいのであれば機能性はないのかと思いきや、フォーカスリング、絞りリング、AF・MF切り替えのフォーカスモードスイッチ、フォーカスホールドボタンを搭載しており、機能性もしっかりとおさえています。さすが、Gレンズ!

これまでのフルサイズのレンズは、大きい重たいのレンズが多く、せっかく小型・軽量のフルサイズミラーレスカメラであるα7Cをリリースしているのにカメラと本体のレンズが悪いなと、小型・軽量のレンズがリリースされないかなと思っていたところ。SONYさん、そこはしっかりとおさえてきますね。あとは、多少サイズは大きくなってもですが、小型・軽量のズームできるGレンズなんてリリースしてくれたら最高です。SONYさん、よろしくお願いします。