旅するねこのブログ旅

【お写ん歩】日本遺産のまち瀬戸市

こんにちは。たびねこです。

今回は愛知県瀬戸市のお写ん歩です。愛知県瀬戸市は、2017年4月28日に日本遺産に認定された町です。瀬戸焼常滑焼、信楽焼丹波焼備前焼越前焼からなる日本六古窯の「きっと恋する六古窯-日本生まれ日本育ちのやきもの産地-」のストーリーが認定された形になるそうです。

では、お写ん歩へ。

瀬戸のまちの中心へと走る電車、名鉄瀬戸線。以前は赤い車体でしたが、今ではすっかり銀色の車体に。名鉄の車体は赤いイメージが強いため、少し違和感があります。

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名鉄瀬戸線の終着駅である尾張瀬戸駅から少し歩けば、そこはもう陶のまち。さまざまな形で陶器が出迎えてくれます。光に照らされる陶器、輝いて見えるなあと思います。

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次は、銀座通り商店街へ。商店街の入り口にある、みそかつレスト サカエの周りはおもしろい陶器のオブジェがいっぱい並んでいます。なかなか撮影のしがいがあります。商店街の方は、シャッターもありますが、それでも多くのお店が開いており、寂しい感じではありません。ちょっと古い感じもあり、落ち着きありと、お写ん歩が楽しいです。これからも長く残ってほしい商店街風景です。さて、瀬戸市は、藤井聡太棋士の出身地になります。そのため、商店街をあげて応援されているようです。

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銀座通り商店街を抜けて、宮前通り、そして深川神社へ向かい、お参りします。旅はおろか、お写ん歩も難しい時代。お願いすることは、ただひとつ。早く、元どおり、楽しく旅できるようになりますように。

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最後に招き猫ミュージアムの方へ向かいます。こちらの招き猫ミュージアム前にはボスがおられます。そう、この寝そべる巨大なねこ様。みんなの手本になるべく、しっかりとマスクもされています。ねこ様好きとしては、瀬戸のまちの1番の見どころかもしれません。良いもの見えて満足です。

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今回のお写ん歩はここまで。

ひさしぶりに良いお写ん歩ができました。さて、次はどこへお写ん歩しに行こうかな。

今回の使用機材

カメラ:FUJIFILM X100V